お待たせしました、秋の漢方茶登場です

こんにちは。
本日より当店のラインナップに秋の漢方茶が加わりました。

秋の漢方茶ラベル

烏兎の秋の漢方茶は「秋思」という名前が付いているのですが、突然ですが、秋ってもの悲しくないですか?

秋思というのは、秋に感じるもの悲しさや、憂いなどを指す言葉です。

憂い顔の犬画像

漢方を学ばれたことのある方はおわかりかと思いますが、すべての五行に管轄する季節があり、秋を司るのは五行の金です。

五行イラスト

そして五行にはそれぞれに属する感情がありますが、金に属する感情は「悲」

悲しい気持ちは、金=秋の感情になるのですね。

そのため、秋にはなんとなくもの悲しい感情を抱きやすく、秋風落莫、悲秋など、秋の悲しさを示す言葉があるわけです。

逆に感情の方から考えると、例えば、ちょっとしたことで悲しくなって涙もろい、なんていう状態は、五行の金が弱っていると考えることができます。

憂い顔の犬画像2

では、この時期に起きやすいトラブルは何かというと、金が管轄する五臓は「肺」です。

そして現象としては「燥」。

体の部位では「鼻」と「皮膚」と「大腸」。
喉や気管支なども入ります。

秋は乾燥の季節と聞きませんか?

ハンドクリーム画像

手(皮膚)がかさついて来て、ハンドクリームが欲しいな、と思う頃には、鼻を通して肺に入った空気が喉を乾燥させ、咳を出し、さらに大腸まで届いた乾きは便秘となって現れます。
体の外が渇いている時は、体の中も乾いているわけです。

さて、そんな秋にはやっぱり肺を潤す素材を取りたいですね。

烏兎の秋の漢方茶は、肺を潤すクコの実や大腸を潤す焙じハブ茶など、この時期に起きやすいトラブルに合わせてお作りしています。

素材画像

もちろん、もの悲しい思いには心の安定を加えて、最後は美味しくまとめています。

そんな秋の漢方茶、ぜひぜひお試しくださいませ。

ちなみに、本日から取り扱いの国産紅茶との味の相性もバッチリでしたよ!

お求めは

秋の漢方茶 「秋思」

・和漢素材・・・クコの実、枇杷葉、焙じはぶ茶ほか
・内容量・・・35g
・価格・・・・ティーバッグ7個入 1,200円・リーフ 1,100円

秋の漢方茶のお求めはこちらの お申し込みページ

※当サイトからお申し込みの方は試飲プレゼントもあります

またはオンラインショップからどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございます。
ご縁承りますこと、心よりお待ちしております。

烏兎

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