漢方茶の淹れ方と保存

基本の淹れ方

烏兎の漢方茶はティーポットなどで気軽に淹れていただけます。
茶葉とポット画像

茶こしのついたティーポットや急須があれば、和漢素材をそのまま入れてください。
ない場合は、お茶パックなどもお使いいただけます。

※漢方茶の1回分の量は7g(450ml分)ですが、スプーンで計るときの目安量は、ご購入いただいた袋の裏に書いてあります。

茶葉を入れたポットに、熱湯を450ml注ぎ、蓋をして5分抽出してください。

5分経ったらお飲みいただけますが、時間が経つにつれ抽出される素材の味が変わるのも楽しいですよ。
(あまり長く置くと苦みや渋みなどが強くなることがあります。適当なところで和漢素材を引き上げてください。~10分程度が目安です)
お茶画像

煮出すときは

煮出して飲むと、より漢方茶らしい味と香りをお楽しみいただけます。
土鍋のお茶

煮出す際は、和漢素材を入れて水から火にかけてください。

水はティーポットで入れる時よりも多めに入れ、沸いたら弱火にして5分~煮出します。
あまり煮詰めると苦みや渋みが出てしまいますので、煮出し時間もお好みで調整してください。

素材のお茶では、麦茶、ほうじ茶、三年番茶などが煮出して飲むのに向いています。
ウーロン茶だと少し苦くなりますが、お好みでお試しください。
また、こちらもお好みですが、緑茶系のお茶(緑茶、玄米茶など)は煮出すよりもポットや急須で淹れた方が濁りのない味を味わっていただけます。

飲むときはできれば温かく

漢方茶に限りませんが、飲食はできるだけ温かい状態でお取りください。

お茶イラスト

ティーポットにお茶を入れて置いておくと、常温に冷めてしまいますよね。
実は常温でも、体温以下に冷めた物は冷飲食になってしまいます。

体が冷えている方だけでなく、熱の状態にある方でも、飲むときは体温以上に温めたものを、ゆっくりお飲みください。

烏兎でお勧めの飲み方は、ティーポットや急須で淹れた漢方茶を、保温ポットで保存しておくことです。
苦くなったり渋くなったりせず、いつも美味しく暖かい状態でお飲みいただけます。

はちみつや黒糖を入れて

漢方茶に、はちみつや黒糖、柚子茶や生姜糖などを入れていただいても美味しく飲んでいただけます。

ハチミツ画像

例えば、漢方茶の味が飲みにくかったり、小さいお子さんなどは、少し甘くしてあげると飲みやすくなります。

お勧めは朝の黒糖入り漢方茶と寝る前のハチミツ入り漢方茶ですが、どんな食材にも適した体質がありますので、できればご自身に合ったものを使われるとよいと思います。

黒糖画像

カウンセリングブレンドをご利用のお客様であれば、体質がわかるためお伝えできますので、お気軽にお尋ねください。

漢方茶を飲むときのご注意

漢方茶は食品ですので、通常の食品に関する注意と変わりませんが、万一漢方茶を飲んだことで体調が悪くなった場合は一旦飲むのを止め、医療機関を受診してください。

ほとんどの漢方茶は医薬品やサプリメントと併用できますが、できましたら主治医とご相談の上でお飲みください。

漢方茶の保存

漢方茶は天然品のため、保存状態によっては虫がついたりカビが発生することがあります。必ず密閉して保存してください。
また、開封した漢方茶は賞味期限に関わらずお早めにお飲みください。

烏兎の漢方茶に関するお問い合わせ、質問などはお気軽にこちらからどうぞ。
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