2019年立春の新作ブレンドは「日めくりのお茶」と「春の漢方茶」です

こんにちは、漢方茶 烏兎のマスターです。
いつもありがとうございます。

今日は立春。
新作をご案内させていただきます。

2019年立春の新作ブレンド

立春を迎え年の干支も変わり、東洋歴では新しい年に入りました。

干支画像

今日ご紹介する2019年立春の新作は二つです。
「日めくりのお茶」と「春の漢方茶」
まずは「日めくりのお茶」をご紹介いたします。

日めくりのお茶

日めくりのお茶についてはお伝えしたい情報がいっぱいで、何から伝えたらという感じなのですが(^^)

日めくりのお茶画像

まずは誕生話からお伝えします。

日めくりのお茶、誕生話

日めくりのお茶のラベルを描いてくださっている佐々木未来さんとは、昨年の夏前頃にInstagramでご縁を結んでいただいたことが始まりです。

ラベル画像

佐々木未来さんは2016年からInstagramで日めくりカレンダーに描いた作品を毎日公開しているのですが、その作風や世界観がとっても素敵で、見た瞬間、すぐにファンになってしまいました。

ミクさんもその後うちのお茶を買ってくださり、お客さまになってくださったことでよりつながるようになり、9月にはミクさんの初の個展にも伺わせていただきました。

ミクさん個展画像

ちなみにミクさんご本人もとってもかわいらしい魅力に溢れた方で、内から放つような輝きを備えている方です。

そんなミクさんの作品を拝見していたとき、突然「日めくりのお茶を作りたい!」という思いがわき上がり、陰と陽、五行に対応した7種の素材とすべて異なる7つのベースで、毎日違う味が楽しめるお茶に、というコンセプトが誕生しました。

早速ミクさんにお話しさせていただいたところ「お供します!」と快諾をいただき、「日めくりのお茶」というコラボ作品が生まれることになりました。

途中こちらの都合でお待たせしてしまったりしたのですが、発売日が決まると、あとは完成までは楽しく流れよく、スルスルとできあがりました。

日めくりのお茶、ブレンドについて

日めくりのお茶は、当店のほかの漢方茶よりも漢方素材を控えめにし、さらに飲みやすく作ってあります。

漢方茶に馴染みのない方でも、漢方素材が多少苦手な方でも、美味しく召し上がっていただくことができるお茶になっています。

それだけではなく、日めくりのお茶ではベースに合わせて素材の配分をすべてのお茶で変えておりますので、漢方茶に慣れている方にも楽しんでいただけるブレンドにお作りしました。

漢方茶初心者さんも漢方茶玄人さんも、ぜひ一度お試しください。

ワクワク楽しく飲んでいただきたいので、7種のベースには印などは付けておりません。
えいっと取ったお茶を飲んでもらえたら嬉しいです。

日めくりのお茶画像

そんなベースの種類は、緑茶、玄米茶、ほうじ茶、和紅茶、ジャスミン茶、プーアル茶、ルイボス茶の7種類。

ベースのお茶もオリエンタルな感じで楽しんでいただければ幸いです。

素材はクコの実、温州みかんの果皮、ナツメ、ネムノキの樹皮などを使っています。

漢方茶としては体の陰陽五行バランスを整えるお茶になりますが、陰陽五行茶とはまた違ったテイストをお楽しみいただけます。

ティーバッグ画像

製品の性格上、ティーバッグのみのご提供となり、リーフタイプの販売はありません。
内容量は約25g 販売価格1,800円です。
ちょっと高くてごめんなさいm(__)m

日めくりのお茶のプチプレゼント

日めくりのお茶をお求めのお客さまにはもれなく、未来さんと烏兎さんからの心ばかりのプレゼントとして、日めくりのお茶に使っているラベルと同じシールを1枚プレゼントいたします。

シール画像

ノートや手帳など、ぜひお好きなものに貼ってお使いください。

ハガキに貼ればこのように、あっという間に絵葉書になります!

烏兎さんのことですから、このお茶を選んでくださったお客さまには、さらに何かおまけがつくと思います。お楽しみに♪

作家の佐々木未来さんについて

毎日欠かすことなく作品を公開しているミクさんのインスタを観ていると、イラストばかりでなく、作品の中に動きがあったり、消えたり現れたりの魔法があったり、まるでおもちゃ箱のようです。

新進気鋭の素敵なアーティストさんですので、ぜひフォローしてくださいな。@mikusa

お人柄はすごく礼儀正しく丁寧で、一緒にお仕事をさせていただいて嬉しくなるような方でした。

ちなみに持って生まれた星からみても、確実に将来有望な方ですよ。

佐々木未来 Miku Sasaki
北海道出身。グラフィックデザインとイラストレーションを中心に活動している。
2016年から、日めくり作品「#日めくりと私」を開始。インスタグラムで全作品を公開中。
Instagram @mikusa

当店の一周年のお祝いにとラベルの原画をプレゼントしてくださいましたので、後日、お披露目させていただききますm(__)m

春の漢方茶「春愁」

さて、立春に発売するもう一つのお茶は春の漢方茶「春愁」です。

お茶ラベル画像

「春愁」という言葉は、秋の漢方茶「秋思」と対になった言葉で、「春愁秋思」という言葉にもなります。

秋思は秋の季節に感じるもの寂しい思いを表す言葉ですが、春愁も同様に、春に物思いにふけるような気持ちを表す言葉です。

春の漢方茶画像

この言葉からもわかるように、春はウキウキしたかと思うと急に気持ちが沈んだり、なんだか落ち着かない季節ですよね?

気候全体に芽吹きの気配があり、自律神経のトラブルが起きやすくなります。

春の漢方茶「春愁」は、この春のトラブルに合わせたブレンドですが、味は春らしく、ほろ苦いブレンドになっています。

春の漢方茶、ブレンドについて

春の漢方茶はこのお茶のために仕入れた桃の葉のほか、アレルギー対応の薬草としてアマチャヅルを使っています。

桃の葉画像

そのため、ほかのお茶と比べて苦味と香りに特徴があり、こちらのお茶は漢方茶に慣れた方向けの味かと思います。

素材画像

苦味を和らげるには甘みを加えるほうじ茶や三年番茶ベースがお勧めです。
逆に思い切って苦味を堪能したい方は、緑茶ベースがお勧めです。

漢方茶に飲み慣れてきた、または漢方茶のクセが大好きなど、毎日のお茶に少しインパクトが欲しくなった方は是非試してみてください。

春の漢方茶画像

桃の葉は単体で「桃の葉茶」としても飲まれていますし、九州沖縄方面では月桃茶が有名です。

桃の木画像

入浴剤で聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、桃の葉は美肌効果があり、肌トラブルにもよく用いられます。

肌荒れだけでなく、アトピーやアレルギーなどの湿疹、皮膚炎などにも使われる天然素材ですので、すごく嬉しい素材ではあるのですが、やや香りにクセがあるのが難点かもしれません。

またアマチャヅルは抹香のような燻製のような、煙たい香り(すみません、表現力がなくて)が特徴なのですが、幅広い効果効能を持つ薬草で、花粉アレルギーはもちろんのこと、胃の不調から偏頭痛、眼精疲労、喘息やら糖尿病やら、果ては水虫にまで用いられる万能薬草です。

アマチャヅル画像

もちろん漢方茶ですので効果効能はお伝えできませんが、アマチャヅルはそんな素材なんですね。

そんな一癖、二癖もある春の漢方茶「春愁」を、ぜひ一度お試していただけたらと思います。

春の漢方茶画像

漢方茶のお求めは

オリジナルブレンドのお求めはこちらの お申し込みページ
※当サイトからお申し込みの方は試飲プレゼントもあります

またはオンラインショップからどうぞ。

以上、2019年立春の新作をお伝えさせていただきました。

立春から始まるこの一年が、すべてのお客さまにとって健康で、優しさと癒しがもたらされる幸せな一年であることを、心からお祈りしております。

亥画像

2019年立春
漢方茶 烏兎

※追記
本日より秋の漢方茶、Miniきもだめしパックの販売を終了しました。

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