7月小暑の新作は、蓮を使ったオリジナルブレンド『蓮の雫』と『蓮の葉茶』です

こんにちは、烏兎のマスターです。

夏越の祓も終わって、今年も後半ですね。
さて、7月の新作は蓮を使ったお茶となります。

7月の新作は『蓮の雫』と『蓮の葉茶』

さてさて、改めましてこんにちは。
今日は7月7日、二十四節気の小暑、七夕の節句です。

笹画像

横浜はあいにくの雨で今年も天の川は観られないようですが、雨雲の上で織姫と彦星が会えていたらいいですね 🙂

クマ笹とか使って七夕のお茶とか作りたいと思っていたのですが、今年は間に合わなかったので来年に持ち越しです。覚えていることを祈りつつ・・・(年々、記憶力がですね・笑)

さて、先月ご紹介した『夏越のお茶』は思った以上に好評でした。
マニアックなお茶なので、もっとご注文がないかと思っていたので、ありがとうございました。

おじぎするマスター
これから梅雨が明けて夏の間も適しているお茶ですので、7月28日まで販売している夏越のお茶、どうぞよろしくお願いいたします。

そして今月の新作ですね。
今月はなんとかすべりこみセーフという感じで完成しました。

もうすぐお盆です。

そんなことから生まれたお茶、オリジナルブレンドから『蓮の雫』(はすのしずく)と、薬草茶から『蓮の葉茶』のご紹介です。

蓮について

先月ご紹介した『夏越のお茶』でも蓮の種と蓮の実を使っていますが、実は蓮というのは、すべての部位が薬食となる優秀な植物です。

蓮の花画像

一部ご紹介すると、蓮の花は蓮房(蕾)、蓮の葉は荷葉、蓮の実は蓮肉、実の中でも特に緑色の芯を緑色の芯を蓮子心などなど・・・

喉によいと聞いたことがあると思いますが、レンコンの節は藕節(ぐうせつ)といいます。

レンコン画像

それぞれ部位によって薬効も異なり、すべてが薬用となる蓮は、神聖な植物としてヒンドゥー教や仏教で信仰と結びついています。

「泥中の蓮」「蓮は泥より出でて泥に染まらず」などの言葉がありますが、蓮は汚れた池の中から穢れ一つない見事な花を咲かせますね。

蓮の花画像

これを環境に置き換えて、どんなに辛い状況でも染まらず清い心を保つことに例えられたりします。
また蓮は、花と実が同時になるということで「因果同時」の考え方など、仏教と縁の深いエピソードがたくさんあります。

蓮の水をはじく特性はロータス効果と呼ばれ、テクノロジーに応用されています。
池の中にあって濡れることがないわけですから、神聖視されるのもよくわかりますよね。

蓮の葉画像

さて、そんな蓮から今回お作りしたのはオリジナルブレンドの『蓮の雫』とシンプルブレンドの『蓮の葉茶をお作りいたしました。

『蓮の雫』では蓮の実、蓮の種に蓮の葉を加え、さらに菊花とクコの実などを加えたブレンドです。

蓮の雫茶素材画像

蓮の雫茶ラベル画像

『蓮の葉茶』はベトナムや中国ではポピュラーに飲まれている薬草茶ですが、漢方では『荷葉茶』(かようちゃ)といいます。

蓮の葉茶ラベル画像

どちらも普段のお茶として、またお盆やお彼岸などの特別なお茶としてお飲みいただけたらと思います。

ちなみに蓮茶は楊貴妃が好んで飲んだと言われています。
あの美しさの秘密は蓮茶にあったそうですよ。

現代の楊貴妃、目指したくなりますね 😛

ただし、蓮はクセがあり苦いです。
そして薬を飲んでいるような味がします 😥
※そのため、蓮の葉茶では通常より素材の量を減らしてお作りしています。

蓮に限らず薬効の高い植物は、苦味やクセが強い傾向にあります。

苦いお茶が好き、あるいは蓮の味になれている方に向いているかもしれません。

※蓮の雫は素材調整が可能です。
苦味を抑えたいというご希望があれば、仰っていただけたらお作りしますので遠慮なくお申し付けください。

また、お試しサイズのお作りも承りますので、遠慮なくお申し付けくださいませ。

お試しサイズお作りします

蓮の雫

・内容量
ティーバッグ7杯入り35g
・価格
ティーバッグタイプ 1,400円 リーフタイプ 1,250円

蓮の葉茶

・内容量
ティーバッグ7杯入り21g
・価格
ティーバッグタイプ 1,100円 リーフタイプ 950円

漢方茶のお求めは

オリジナルブレンドのお求めはこちらの お申し込みページ
※当サイトからお申し込みの方は試飲プレゼントもあります

またはオンラインショップからどうぞ。

ありがとうございました。

漢方茶 烏兎

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